ONG-NET【 Linux  自宅Webサーバーシステムの紹介】
 Linuxパソコンで自宅サーバーを作りました。 全部フリーソフトを使い、経費を最小限に抑えたインターネットサーバーを目指し、家のパソコンをサーバー化する事で、ウェブやメールの拠点を自宅に持てれば便利と、試行錯誤しながら自宅(自前)サーバーをオープンできました。 以下、その記録です。
2019/04
HDD高温対策及びファンの静音化
自宅サーバーは以前紹介した、外付けUSB接続のHDDケース内蔵ドライブで
運用していましたが、排気用ファンの音とHDDの温度上昇が気になっていたのでファンの電源周りを改善しました。 HDDの目標温度40℃以下。
  
電源は内部の5Vを使用しましたが、12Vファンの回転音は常時駆動では気になる
音なので+側にダイオードを入れ起動できる状態まで電圧を下げ回転音も気にならないレベルまで下げることが出来ました。DCファンの仕様にもよりますが、
(私の環境ではダイオードは2個でした。)
対策前はMAX 46℃位にありましたが現在は40℃前後で維持している様です。
2019/04
webcam(USBカメラ)でのローカルLiveを変更。
これまでは MJPG-streaming でローカルの様子をストリーミングしてました。
だけど、SSL化にしたら、思い通りの動作をしてくれない。
仕方なく動画でストリーミングを諦め、fswebcam で 静止画での定点カメラを
実現する。 30秒更新の定点カメラです。
2019/04 (win10)
・気づいたらPCから突然NAS(ファイルサーバ)が消えて接続が出来なくなった。
ググってみると原因はSMB1.0の無効化だった!SMB1.0は勝手に無効化されることがある との事で、コントロールパネルから「Windows 機能の有効化または無効化」を開いて確認してみると、SMB 1.0/CIFS クライアント のチェックが消えており、アンインストールされた状態となっていましたので、チェックを入れて、再度インストールしたところ、今回の不具合はまさにそれでした。無事NASへの接続が出来るようになりました。 ここを参照。
2019/01
WebサーバーをSSL化にしたら、今度はCGIが動作しない
色々とググっていたら ここを参照。
.htaccessによる設定にて任意のディレクトリで動作させる事が出来ます。
なので 追記したらあっけなく解決しました。
2019/01
WebサーバーをSSL化にしたら、WordPressのパーマリンク設定が効かない。
サーバーをSSL化にしたらパーマリンク設定が基本以外は以下の様に404エラーになり

WordPressのパーマリンク設定が効かない。
ここを参照し ← 仮想サイトのディレクティブを眺める。を試す。
解決しました。
2018/09
MyDNSにIPアドレスを自動通知に設定
Raspberry Pi cron で MyDNS IPアドレスを自動更新がスクリプトにすると
うまく行った。 やってみれば単純な事でした。
2018/08
Debian-linux-9.0でメールサーバを構築します。
メールサーバーを構築する際、必要となるのが、Postfix(送信メールサーバー)とDovecot(受信メールサーバー)です。 現在稼働中です。
2018/08
dnsmasqで軽量な簡易DNSサーバ設置
ローカルネットワークのホスト名とIPアドレスの対応はDNSサーバで管理すると便利です。IPアドレスを覚えたりhostsをメンテナンスするのは大変です。でもbindって難しそうだし、メンテナンスや設定に手間がかかるし、という事で探したらdnsmasqが見つかりました。Debian-linux で快適に稼働中です。
2018/08
Raspberry Pi 3 Bで Debian-linux-9.0を動かし自宅サーバーにする。
もとがCentosそれだけの理由で CentOS 7 を動かしていましたが、
現状はphp5.4.16であるとか、CentOS7では、サードパーティのリポジトリで
yumが使えなくなり、リポジトリが対応していない等苦闘しましたので
RaspberryPI-B3に Debian with Raspberry Pi Desktop を入れたら
GUIでデスクトップ画面が起動し、グラフィカルな画面で debian-linux の操作は
素晴らしい。やはりラズベリーパイ Model Bのパワーはいいですね。
Debian-linux-9.0での自宅サーバーはなかなか良いよ。
  
2018/06
MJPG-streaming をインストールし、OS再起動時にシェル・スクリプトの
自動起動させる為に、rc.localに追記 しかし、起動できないのは何故??
調べている内に発見!
rc.local内に# Please note that you must run ‘chmod +x /etc/rc.d/rc.local’ to ensure
# that this script will be executed during boot.と記されている。
そこで、’chmod +x /etc/rc.d/rc.local’ を実施。
そしてOSをreboot 成功しました。 ( ・∀・) イイネ!
2018/05
これまでのサーバーをタワータイプのデスクトップからRaspberry Pi3と言う
フラッシュメモリを搭載したマイコンボード「Raspberry Pi Compute Module」に変更しました。
Raspberry Pi3 にCentOS-Userland-7-armv7hl-RaspberryPI-KDEを入れて
Centos7でWebサーバーを立ち上げました。
  
2017/01
webcam(USB)でのローカルLiveを変更。
これまでは motion で監視カメラとしてローカルの様子をストリーミング。だけど、motionは結構、付加があるのと遅延が大きい。動体検知や録画はしていないので、MJPG-streaming を使ってみることにしました。
結果、かるーい。負荷が軽減されました。
2016/04
webcam(USB)を使用してローカルLiveを楽しんでいます。
2015/06
久々のメンテナンス。
CentOS LinuxにVer.6.8に入れ替えて様々な変更を行いました。
2014/12
OSをCentOS 6に変更しました。
これまでのVineではWebCamなど使えるアプリに制約などがあり、DNSの運用もしたい事から、CentOSに入れ替えました。
2010/11
システムハードウェアの変更。Vine Linux5.1にOSも含めて変更しました。
これを機にウィルス対策も導入しました。 光回線に切り替え運用中です。
参考にしたWebページ   Linux活用日記など・・・
2008/08
メールサーバーがやっと構築できました。現在はpostfixで運用中です。
なかなか楽しい。
2006/11
自宅サーバーオープン稼働中。OSはVine Linux apache 2.0 ADSL回線とLinuxパソコンで自宅サーバーを作りました。全部フリーソフトを使い、経費を最小限に抑えたインターネットサーバーを 目指し、家のパソコンをサーバー化する事で.ウェブやメールの拠点を 自宅に持てれば便利と、試行錯誤しながら自宅(自前)サーバーを オープンできました。
さらに、メール機能も設定でき、これから楽しくなりそうです。
メールに光が見えてきたーーっ