USBカメラとmjpeg-streamerでローカル配信

【CentOS7】で 負荷が少なそうなmjpg-streamerのインストールしました。
作業1必要なパッケージのインストール

  • gcc(コンパイル時に使用)
  • subversion(ソースコードのダウンロードに使用)
  • glibc(ライブラリ)
  • libjpeg(ライブラリ
  • libjpeg-devel(ライブラリ)
  • v4l-utils(ライブラリとUVCのツール)

 作業2ソースコードのダウンロード
cd /usr/local/src    ・・・作業ディレクトリに移る

svn co https://svn.code.sf.net/p/mjpg-streamer/code/mjpg-streamer mjpg-streamer

上の手順でダウンロードすると、mjpg-streamerというディレクトリが作られるので、
cd する。  cdしたらmake。
おそらく、上で必要なパッケージはインストールされているはずだが、エラーが出たら私は無視。

作業3起動スクリプトの作成、自動起動設定

ファイル作成 cd /usr/local/bin

vi 
stream.sh

#!/bin/sh
# This is Web-streaming server start up script.for raspi
# No warrantly.
# Config
PORT=“8081”
ID=“ベーシック認証のID” # 適宜変更してください
PW=“ベーシック認証のパスワード” # 適宜変更してください
SIZE=“640×480” # 320×240でも良いです
F_RATE=“15” # 5 fps なので 1秒5コマです。
MJPG_STREAMER=/usr/local/bin/mjpg_streamer
export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib
$MJPG_STREAMER \
i “input_uvc.so -f $F_RATE -r $SIZE -d /dev/video0 -y” \
o “output_http.so -w /usr/local/www -p $PORT -c $ID:$PW” b


動作確認

sh /usr/local/bin/stream.sh  ・・・ 実行

完成です。 以下の画像はストリーミングの様子

以下を参考にしました。

 

 

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